「寒いよ〜、寒いよ〜!」と何度もつぶやいた今日の水曜そうじ。写真に写ってない遅れて参加の人も含め、今日は15名です。
今日も水曜の女は、元気です。となりはキムチ嫌いのソヨン。そういえば、いっつもビブス着てない…。
今夜、表参道で行われる学生夜そうじにも参加するそうです。ステキ!
美容師さんは、薄着で頑張ります。
やっぱりオシャレって我慢なんですかね!?
こんなに爽やかな笑顔のフクちゃん。
今日は衝撃的な、でも、想定内の告白?ニュースなんかあったりね!がんばれ!フクちゃん!!greenbird一同、応援しています!
午後からは、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所、UNHCR‐NGOs評議会(J-FUN)、そしてUNHCRユースが主催する「表参道ジャック2008 街から始まる難民支援〜難民ってカッコイイ〜」にお邪魔してきました。
難民問題…。難民支援…。大切だと思っていながら、まだまだ“ジブンゴト”にはなりきれてはなかった問題ですが、「なにごとも勉強!」の精神で参加。そうじ&ランチに参加してくれたうっちゃんとともに、まずはスタンプラリー!!表参道や青山通りにある協力店舗を回りながら、ミャンマーやアフガンをはじめ世界各国で起こっている難民の問題、日本での難民滞在地は神奈川と兵庫が多いという現状、アインシュタインやオードリーヘプバーン、あのモロゾフも難民だった!などなど、基礎から知ることができました。(「なんみん」っていう難民についてマンガやデータでわかりやすく解説された本が事務局にありますので、興味のある方は連絡ください!)
そして、パレード!おそろいのジャケットには「難民ってカッコイイ☆」
(モデル:うっちゃん)
その後、マエキタミヤコさんのお話やGenerationTimes編集長&シブヤ大学理事の伊藤剛さんも参加されたパネルトークでお勉強。“難民”ビギナーのボクも、少しはその現状が把握することができました。
トークの間にも、何度も話題になった今回のキャッチコピー「難民ってカッコイイ☆」。難民の方からも支援者の方々からも賛否両論(むしろ否多し)あったそうです。ボクだって最初は戸惑いました。そしていまもまだまだ咀嚼中ですが(笑)
しかし、その志は、“難民=かわいそう”と、同情したり、哀れむのではなく、たしかに平和で好きな街に自由に行けるボクらと比べればたしかにかわいそうな場面は多々あるかもしれないけど、それでも夢とか希望とかにむかってひたむきに頑張っている応援すべき仲間たちなんだということ。“かわいそう”と他人事として問題に壁をつくるのではなく、“カッコイイ”と難民との距離を縮めジブンゴトとしての目線を持って欲しいとの願いの込められたコピーなのです。
そして、当たり前ですが「難民」という民族は最初から、いや今でもいないのです。その一人ひとりに土地に根付いたルーツがあり、名前があり、顔があり、表情があり、意志がある。夢がある。大きな未来もある。いま、約3,290万人(2008年現在)の平穏な生活を追われ難民として生活しています。そして意外に思われるかもしれませんが、日本国内にも10,000人以上の難民の方々が暮らしています。
今回、この表参道ジャックを主催したUNHCRは、2009年度からシブヤ大学と連携して、この難民問題に関する講義をおこなっていくということです。もしよかったら、まずは“かわいそう”から“カッコイイ”と思い直せるように難民について調べてみるのもいいかもしれません。
UNHCRの副代表であり、今回の発起人、フル回転で大活躍だった岸守さん!アツい想いは会場のみんなに伝わったはず。少なくともボクには。どうもありがとうございました。とりあえず、おそうじで待ってます!(笑)
■表参道ジャック2008
http://www.unhcryouth.com/HP1026/omotesandoujack08.html
■シブヤ大学より
http://www.shibuya-univ.net/news/detail.php?id=326