ボンジュール!
表参道チームを留守にして、休暇を利用して10月2日パリチームのそうじに参加してきました!
場所は、世界的に有名なシャンゼリゼ通り。
その昔、表参道の商店街の名前も「シャンゼリゼ会」だったので、ちょっと縁があるのかもしれませんね。
そのシャンゼリ通りは、歩道も車道も驚くほど広く、歩道の上にオープンカフェができてしまうほどです。
そして、シャンゼリ通りの前方にそびえるのは、ご存知凱旋門。
今回は、私達が行くことになって、急遽行うことになったそうじのだったり、時間も定例そうじと異なる午前中だったのもあり、いつものパリそうじよりちょっと参加者は少なめの10birds。
写真は、そうじ終了後にヴィトン本店前で撮った写真です。
参加者は、パリチームがメディアに紹介されたので知って参加してくれた人や、日本が大好きなフランス人だったり、どこのチームでも同じですが、ステキな参加者ばかり。
こうして、日本人だけでなく、フランス人も参加してくれるようになると現地の方の見え方もだいぶ違ってくると思うし、必要になってくるのは、フランス語。
そこで登場するのが、こちらのナオミちゃん。
フランス生まれ、フランス育ちの日本人ですが、完全に得意なのはフランス語。
ステキ!
そして、これまたどこの街でもそうですが、通行人に声をかけれることもしばしば。
そんなときは、ナオミちゃんに通訳してもらって助けれます。
あ、もちろん他にもフランス語がしゃべれる方は、たくさん参加していますよ。
パリの街では、そうじは普通の人はすることなく、専門の人が行うため、
私たちがそうじをしているとなんで?
と思う人が本当に多いようで、街を巡回しているポリスマンにも2回ほど良い意味で声をかけれました。
どこの街でもねぎらいの言葉をかけられると嬉しいものですが、ここパリでは、その嬉しさも倍増です。
外苑チームの村山さんもほうきとちりとり持って大活躍。
なんせ、ここに限らずですがステキな街並みのパリではありますが、うわさ通りゴミが・・・。
タバコに関しては、拾える量ではありません。
パリでは、レストランなどは全面禁煙のため、喫煙者は外で吸うしかなくて、歩きタバコは普通だし、外のカフェでお茶していても、吸い終わったタバコは、普通にポイ捨てされることも多いようです。
そんな状態なもので、そうじ中は、あまりのタバコの多さに、そしてその他のゴミの多さに、タバコはいちいち拾ってられません・・・。
こんな状態を考えると、本当に日本はキレイです。
ちなみにゴミが多いパリでは、街の至る所にこのようなガラス瓶を入れるリサイクルボックスがあったり、
ゴミ箱もかなり設置されてはいます。
でも、ゴミが多い・・・。
今回のパリチームのそうじも、人が多い観光名所で行われましたが、このような地道な活動が、時間がかかってもゴミを平気でポイ捨てする人が多いフランス人の心にいつか響けばいいな〜、と思います。
でもでも、パリって本当にステキなところです。
聞いていたほど、人は冷たくないし、オシャレな人が多く、古い建物が多い街並みは、なかなか日本にはなく、機会があれば是非みなさんもパリに行ってみてくださいね〜。
そして、その際時間があればパリそうじにも参加してみてくださいね。
きっと良い経験になると思います。