早朝の月食は曇りで見れず、いやいやそんなこと以前に起きれず。そんな本日も、いつも通りに歩き出しますgreenbird
木曜の朝は、おなじみのGREENSEEDからのご参加。青山店の店長の川又さんと営業の小林さん。青山表参道界隈の物件探しならおまかせです。ボクもいつかお店を出すようになったら、お世話になりますね。
http://www.greenseed.jp/company/staff.html
ずらりと並んだのは、お馴染みの久しぶりの顔。仕事前だったり、有休だったり、歯医者の前だったり、夜勤明けだったりで、それでもみんなが集まる場がgreenbird どうもありがとです。
本日、2回目の参加の新井さん&YOKANさん。
ちょっと控えめな新井さん、お仕事は新潟県十日町市をなどを中心に開催される「大地の芸術祭」を運営されています。
この「大地の芸術祭」は、棚田が美しく残る田園風景、日本有数の豪雪地帯などで有名な越後妻有地域760km2の広大な大地に常設された約200の現代アート作品を見ていただくとともに、自然風景、四季の移ろい、風の匂い、音までもアートとして感じてもらうイベントプロジェクトです。ん〜うまく説明しきれない。。本番のお祭り「第5回大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、3年に1度の開催なのですが…
(アートフロントギャラリーの新井さんと原蜜さん)
「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、2000年のスタート以来、2003年、2006年、2009年の4回が開催、しかしその間に中越地震(2004年10月23日)中越沖地震(2007年7月16日)記録的な豪雪、といくつもの困難のたびに作品が被害を受けたり、地域の住民の方々も少なくない被害を受けてきました。
立ち上がる、その度にさらに高く現れる壁。
そして、2011年3月12日。
覚えてますか?
東北地方が地震と津波に襲われた翌日、長野県北部もM6.7の地震に教われました。
前回の地震と大雪被害から作品の修復も行い、2012年の第5回に向けた準備が進められている最中の、今回の震災。
東北の大規模な被害に比べたら、比べてしまったら確かに規模は大きくない。だけど、たしかに被害のある、被害の残る場所。ただでさえ過疎が進み、地域と農を支える若者が足りない状況での被災は致命的です。
「このままだと、みんないじけちゃいますよ」
毎週新潟に足を運び、現地の復興に携わる原さんの言葉が印象的でした。
気づいてもらえない、もうひとつの被災地。
greenbirdでできることは限られてしまうかもしれませんが、できるかぎりサポートしていきたいと思います。
■十日町市ホームペ―ジ
www.city.tokamachi.niigata.jp
■被害の状況:
http://matome.naver.jp/odai/2130009196148347601
http://matome.naver.jp/odai/2130003171547749101
■大地の芸術祭の里
http://www.echigo-tsumari.jp/
今後、原さん新井さんが所属されるアートフロントギャラリーでも情報を発信されていくそうです。
ということで、ポイ捨てゴミも袋いっぱいの収穫だった本日。お話しながらの2時間はあっという間でした。
20名でのおそうじ終了。
きょうも愉快な仲間たち、おつかれさまでした。
いつもの“社員食堂”では、新井さんから妻有の魅力を教えていただきました。こんなつながりをどんどん紡いで生きたいな。
本日もありがとうです。
明日は、キャンドルナイトパレード。
今週は日曜もおそうじやりますよ。