今世紀に入って世界的な天候不順の例に漏れず、スリランカも雨季と乾季のバランスが年々悪くなっている・・・・・・・気がします。スリランカのクルネーガラ地区は通常3月と9月が稲の収穫時ですが、今年はその収穫時が全く持ってずれ込んでいます。去年の直播き自体がずれ込んだので、3月の収穫は1月になり、9月の収穫は、4月に直播きした苗は、実りの季節を迎えずに7月に枯れてしまったのでできませんでした。
さてそんな中、クルネーガラ市のゲパッラワ地区にあるスプートニク教育学院では、日本語学習者たちによるゴミ拾いが、28日の雨季の合間の青空広がる晴天の下行われました。
参加者は全員で8名。
序盤。
中盤。
終盤。
そして終了。
次回は10月第一金曜日の3日です。皆様の参加お待ちしております。