2月末、タイのタオ島に思いがけずすっ飛んだはなえです。
旅の途中に急に決めて突然やってきたタオ島。海がキレイでダイビングスポットで有名な所です。そんなタオ島でこれまた思いがけずビーチクリーンしてきました!
とってもキレイな海と空。メインのビーチは人も多かったけれど、この日に訪れた小さなビーチには人も少なく快適そのもの!けれどゴミが落ちてる。。なんでこんなキレイな場所にゴミを捨てることができるんだろう!!?とっても残念。グリーンバード熱?がわいてきて、道具は持ってきてなかったけれど掃除しよう!思っていたところにおや?
お掃除している人がいる!うそ!?話しかける前に「日本人ですか?」話しかけてくれたその方は、タオ島で暮らし始めて2年程、日本人の野口さん。表参道にいる誰かさん顔負けの日焼け具合でいらっしゃいます。このビーチの近所に住んでいて、毎朝ビーチで一人お掃除をしているんですって!早速お掃除を手伝わせていただきました。
落ちているものはペットボトルやビニール袋と日本と似たようなモノでした。観光客が捨てるんだろうと思っていたゴミ。でも聞くところによると地元の人がポイ捨てしているんですって!このキレイなビーチの環境が当たり前すぎて、ポイ捨てがかっこ悪いって言う感覚がないのかな?
中にはこんなのも。そのままにしておくと魚や鳥達がひっかかってケガをしちゃうからって野口さんは言っていました。2人で浜の奥までひっぱりました。
野口さんが毎日ビーチクリーンしているのを見て地元の人が気づかないわけがありません。海のお店の奥さんに、いつでもいらっしゃいって言われてた。聞くと近所に住むファミリーが、野口さんがお店で頼んだものの代金はそのファミリーが払うからって言われているんだそう!みんなに愛されてる野口さんも、この町のみなさんも、本当に素敵でした。この日は私まで手作りのマンゴージュースをいただきました。とってもおいしかったです。少なくとも野口さんの姿を見かけた人はポイ捨てについて考えるんじゃないかな。この旅で大好きになったタオ島。だからそんなタオ島でも「ゴミのポイ捨てかっこ悪いぜ!」って思う人が増えるといいなと思います。タオ島のみなさん、コップンカー!