学校を軸に、青少年育成団体と地域の団体及びPTAの連携を図り、青少年の健全育成に努めるとともに、各団体の活動の場と子どもたちの体験学習の機会を創出するために、渋谷区の地域活性化事業として11月28日に行った「フェスタ原宿」にgreenbirdも参加しました。
greenbirdは、学生チームリーダーのヒロちゃんに作ってもらった大きな木に、greenbirdブースに来てくれた子どもたちに紙に「エコ宣言」をしてもらい、葉っぱのように木に貼ってもらいました。
最初は、寂しい木ではありましたが、11時の開始と共に続々と子どもたちが集まり、
「エコ宣言」をして、ドンドン木に貼っていってくれました。
川端先生とお子様もエコ宣言!
今回、greenbirdのお手伝いをしてくれた1年生の太一朗君と学生チームのえんなちゃん。
宣言の一部を紹介すると、
「ポイ捨てしません」
「水を大切にします」
「食べ物を残さない」
「使ってない電気は消す」
「要らないものは買わない」などなど、みんな当たり前のようにスラスラ宣言してくれました。
greenbirdのブースはこんな感じでしたが、他にもPTAのみなさまが愛情込めて作ってくれたカレーライスがあったり、
体育館では、みんなが思い思いに楽しみ、校庭ではバザーで賑わっている横で子どもたちが駆け回っていました。
また、体育館の舞台では、ご存知よさこい連の舞や大人顔負けのダンスなども披露されていました。
最終的に、最初はあんなに寂しくかった木ですが、最後にはこんなに賑やかであたたかい木に成長することができました!
最初はどうなるか心配だった「エコ宣言」でしたが、結果、子どもたちともエコ宣言を機に楽しくコミュニケーションと取ることができ、何より、子どもたちが実はいろんなことを知っていて、当たり前にいろんなことをしていることを知り良い刺激となりました。
寒い廊下だったけど、ずっと笑顔と声を張ってがんばってくれたえんなちゃん、そして太一朗君ありがとうございました!