暑かった、本当に暑かった。
暑くてどうにかなりそうだった2010年の夏。
そんな夏のはじまりは、今年もこの旅から始まりました。
場所は、静岡県掛川市つま恋、 ap bank fes'10
http://www.eco-reso.jp/fes10/
今年も実にたくさんの人たちに出会いました。
みんなこの場所が好きで、この時間が好きで、この歌が好きで。
ステージや各エリアでも随所に散りばめられたap bankの新しいチャレンジも、
いつの間にか自然と受け入れてしまっていたような気がします。
今年もgreenbirdは、koti marketにて
活動のPRと、おなじみのオリジナルエコバッグづくりの体験を実施。
子どもも、大人も、カップルも。それぞれの想いや夢や愛情を白いエコバッグに描き出してくれました。
(今年のエコバッグ部門のスタッフ内MVPは、文句なしのちゃっきぃ画伯かな)
さらに今年は、greenbirdの新しいアイテムとして
夏フェスには欠かせない吸水性抜群のタオル、そして使い勝手のよい広口のボトルをご紹介しました。
青々と茂る一面の芝生には、タワーレコードの黄色もgreenbirdの白緑も、キレイに映えていましたね。
ちなみにタオルは、ロゴ正調デザインと恋が叶うとか言われたりしている恋愛成就デザインの2パターン。
タオルもボトルも、本当にたくさんのみなさまの元へと旅立っていきました。
そして、greenbird、特に夏のgreenbirdに欠かせない楽しみが、
パートナー企業としてもお世話になっているタワーレコードさんとの交流。
ばっちりブースにお邪魔して、タワエコ色に染まってきました(笑)
今年30周年を迎えたSTUSSYとコラボして制作されたタワレコタオル、
毎朝の掛川おそうじにご参加いただいた皆様にプレゼントするために急遽ご提供いただきました。
さすがボランティア支援に熱い企業です。坂本さま、大高さま、本当にありがとうございました。
・タワエコ
http://tower.jp/blog/tower-eco/
・Twitter[タワエコ]
http://twitter.com/TOWER_Eco
一方、会場外では今年も掛川駅前の朝そうじを行ないました。
掛川に恩返しするためでもあり、これからはじまるLIVE前の準備運動でもあり、
全国各地から集まってくる仲間たちを迎えるおもてなしのためでもある、このアクション。
会場へと急ぎたい気持ちを抑えつつ、1年ぶりの方たちも含め、たくさんの皆様にご参加いただきました。
南信州からも、京都からも、赤坂からも、地元掛川からも
おなじみの亮太アニキも、静岡の新婚リーダーも
誕生日だったゼンちゃんも、A SEED JAPANの仲間たちも、
セミの抜け殻をたくさん集めてくれた子どもたちも
今回もお世話になった掛川若者支援会のみなさんも
終了翌日のおそうじに、おそらく疲労困憊のなかでご参加いただいた
ap bankスタッフ、カメラクルーのみなさんも
吉祥寺の良心・山田センセイも
通りすがりなのにPRを手伝ってくれたノッポさんも
暑いなか、本当にありがとうございました。お疲れ様でした!
今年も掛川城の前で、みんなで咲かせた黄色い大輪の花。
継続の成果か、日頃の行いか、ゴミは昨年よりもすっかり少なくなっていましたね。
さて、来年は、どこをおそうじしようかな?
そして、最後の写真はこの1枚。
出産を間近に控えたプレママ妊婦ちゃんと、
生まれてくる赤ちゃん(うたちゃん)のために安産祈願&誕生祝いの
オリジナルデザインエコバッグをプレゼントしたちゃっきぃ画伯。
今回の4日間のなかでも、とってもうれしい出会いでした。
もうそろそろ生まれたころかな、元気かな。&夏イチの花火
たくさんの方々に支えられて、今年も何とか無事にやり遂げることができました。
来年も、この芝生の上で会いましょう。
※陰のMVP・キンパラさんが忙しいなかにもにもかかわらず
毎晩しっかりと丁寧にレポートしてくれました。ありがとう!
よかったら、下記ページを順番にご覧ください。
2010/7/16
http://www.greenbird.jp/diary/index.php?ID=4222
2010/7/17
http://www.greenbird.jp/diary/index.php?ID=4225
http://www.greenbird.jp/diary/index.php?ID=4224
2010/7/18
http://www.greenbird.jp/diary/index.php?ID=4231
http://www.greenbird.jp/diary/index.php?ID=4234
2010/7/19
http://www.greenbird.jp/diary/index.php?ID=4236
http://www.greenbird.jp/diary/index.php?ID=4235
2010/7/20
http://www.greenbird.jp/diary/index.php?ID=4246
◎ ap×gb’10のスタッフより=======================
初のap参加。
5日間、あんなに大きな空の下にいるのが幸せでした。
人と音楽と自然が1つになるあの空間。
特に人とのつながりを深く感じました。
全国から集まって来た人たちと地元トークしたり
観光名所を教えてもらったり....
周りのブースや飲食ブースの人と話したり...
みんなの笑顔がキラキラしていて
素直に「あーいいなー!」って思いました。
green birdの良さを改めて感じた5日間でした。(中村とおこ)
apbankfesの間、つま恋には神様の風が吹いてる。
音をのせて、来る人みんなの心臓をつきぬけて、つなぐ風。
2005年、初めてこのつま恋でapbankfesが風を味方につけたとき、
私はgreenbirdと出会いました。
まだ高校生でした。それから、たくさんの人と出会い、
スタッフとしてこの場所でまた風に吹かれることができ、嬉しくて嬉しくて。
その頃は会場内で拾ったゴミを、掛川駅や街に捨てる人が問題になったり、
まだまだ普及してないなかったマイ食器なんて持っている他人はほとんどいなかったのに、
今回はびっくりするほどキレイで美しい風景を見ることができたのも特別なことでした。
これからも誰もが、カラダをつかって体験できる環境のチカラのひとつとして
このフェスが続いていけばいいな、と思います。
そのそばには最初から見守り続けてきた、greenbirdの姿がいつもあるといいな。
(由水千晶a.k.aちゃっきぃ)
5年前、それはたったひとつの点から始まった。
ひとつの点が線になり、やがて面になっていった。まさにレゾナンス。
僕がgreenbirdと出会った場所。22歳のスタートをきった場所。
それがここ、つま恋。
apのお客さんはみんな優しい。問いかけにもちゃんと答えてくれるし、
満面の笑みを返してくれる。今年は特に、世代を超えてつながることが出来た。
本当に嬉しい。来年もまた会えることを楽しみにしています。
ありがとう。ピース!
P.S.
どれだけ素晴らしいことを言っても、聞いてくれる誰かがいなければ
それは独り言として処理される。今年一番の収穫かもしれません。
(まつもりたくろう)
あっという間に過ぎていった5日間。
帰ってきてから、あれは本当は夢の中だったんじゃないかなと思ってしまいます。
まぁ腕やら足の日焼けが、そんなこと無いよって言ってくれてますけど(笑)
沢山の人に逢って、沢山のことを経験させてもらいました。
それだけ沢山のことを吸収出来てるといいな。
apも、green birdも、つま恋も、そこに集まる人達も大好き!
本当にありがとう!!(高橋愛香a.k.aデール)
天気に恵まれ過ぎて暑かった今年のap bank fes。
天気につられて、ライブもgreenbirdのブースも暑く盛り上がりましたね。
今年は、初の物販にも挑戦し、いろいろ勉強させていただきました。
相変わらず、新しい出会いはもちろん再会もありで、やっぱりap bankって
なんか特別な空間なような気がします。
天気の他に今年はスタッフに恵まれ、何事なく、むしろ大成功に完全燃焼できたのは、
みんなのおかげだと思います。
みんなが笑顔になれるap bank最高です。
また来年! (アライミカ)
今年も沢山の“出会い”があったap bank fes。
毎年必ずブースに寄ってくれる人との嬉しい再会や、
今回初めてgreenbirdの事を知って毎日顔を出してくれた人、
掛川駅そうじに参加してくれた人もいました。
沢山の素敵な出会いに感謝!!本当にありがとうございました。
また来年会いましょうね♪ (むらやまゆっこ)
apバンクで掛川市と参加者をエコレゾそうじでつないだり、
ブースの手伝いをしてこんがり日焼けしたりと充実した4日間でした。
環境に対する意識と掛川市の良さを発信することができ、
掛川市に生まれて良かったと思います。これからも地元・掛川市をベースにあらゆる活動に関わります。
また掛川市の地域SNS「e−じゃん掛川」にエコレゾそうじの記事を載せました。
バンク期間中にこんな事をしていたんだって、驚きがあればと思いつつ書きました。
リンクを貼りますのでぜひご覧下さい。
http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/topic/topic_view.phtml?id=351208&grpcd=143838&o=&l=20
(キンパラ)