green bird × VIVA JAPAN
ソーシャルネットワークを使った被災地支援活動
「VIVA JAPAN」でボランティアを大募集!
http://www.viva-jp.com/vivaselect/ItemDetail/10721
日本と東南アジア向けにソーシャルECサービスを展開する株式会社VIVA JAPAN(海外本社:シンガポール、日本本社:東京都渋谷区、代表取締役:浜田寿人)と、東京・表参道など全国でボランティアによる清掃活動を行う特定非営利活動法人green bird(事務局:東京都渋谷区、理事長:長谷部健)は、2011年7月に協同で東北地方の被災地支援プロジェクトをスタート。VIVA JAPANが東京とシンガポールで行ったチャリティイベントで総額1,034,600円の義援金を集め、その義援金を、被災地へボランティアを派遣するバスのチャーター費用の一部に充て、定期的にボランティア活動を行ってきました。
震災から半年が過ぎ、少しずつ復興の兆しを見せる被災地ですが、その被害は大きく、今なお現地では多くの助けが必要とされています。今までの支援活動は、生存者の救出や最低限生活できる基盤を作るということが主で、被災地にとって本当の復興活動はこれからです。震災直後は殺到したボランティアも徐々に減り、私たちの被災地への関心を風化させないためにも、継続的な支援体制を築くことが重要です。
さて、11月25日に被災地へ向けて出発する便で、我々のボランティア活動も第10回を迎えます。そこで、新たな取り組みとして、被災地支援を行うボランティアをソーシャルECサービス「VIVA JAPAN」で募集し、定員30名の貸切バス「VIVA JAPAN」号をチャーターして被災地での支援活動を行います。ボランティア活動は継続的な支援が重要ですが、一番の悩みは、その支援するボランティアを集めることです。ソーシャルネットワークを使って、一人一人が声をかけあい、知り合いを募り、少しでも多くの方が関心を持ちボランティアに参加して継続的な支援ができるようになればと思い、今回の取り組みを行います。
VIVA JAPANでは、ボランティアの募集に合わせて、green bird代表長谷部健と副代表横尾俊成に、VIVA JAPANプロデューサー浜田寿人がインタビューを行い、その記事を掲載いたしました。ボランティアをしたい気持ちがあるのに、何をしてよいか分からないという方々もいると思いますが、ぜひ一度、記事を読んで頂き、これを機会に、被災地への支援活動をご一緒に行えればと思います。
■green bird長谷部健、横尾俊成、VIVA JAPAN浜田寿人 対談
「3.11のこれから。そして、今、私たちにできること。」
http://www.viva-jp.com/vivaselect/st/greenbirdProject/
■開催日時
1. 日程: 11月25日(金)深夜〜 27日(日)早朝 0泊3日(車内2泊)
2. 集合: 11月25日(金)23:30 代々木公園・原宿門前 (JR原宿駅 表参道口より徒歩2分)
3. 行先: 仙台市若林地区
4. 活動内容:被災エリアの農家作業補助、仙台市内のお掃除
5. 定員30名/参加費:5,000円
■関連URL
特定非営利活動法人green bird
http://www.greenbird.jp/
被災地支援プロジェクト
http://www.greenbird.jp/news/index.php?sTEAM=SENDAI_SIEN
ソーシャルコマース通販サイト VIVA JAPAN
http://www.viva-jp.com/
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≪本件に関するお問い合わせ≫
■特定非営利活動法人green bird
担当:横尾
電話:03-5469-5318
メールアドレス:omotesando@greenbird.jp
■株式会社VIVA JAPAN
担当:座覇(ざは)
電話:03-5771-6688
メールアドレス:ec@cafegroove.com