京都のみなさま、お待たせしました。
この秋より、greenbird京都チームの活動準備をはじめました。
リーダーを務める大五郎さんより、先日の活動レポートが届きましたので、
ひと足早くお知らせしますね。
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京都の篠部大五郎(ささべだいごろう)といいます。
シンガーソングライターやっています。
10月25日(土)、greenbird京都が動き始めました。
京都という町は、日本でもそして、世界でも注目していただける町です。
僕も京都人として嬉しく思います。環境への取り組みも京都議定書など、さまざまな
環境への発信を行なっております。
しかし、それは大きな問題への取り組みで、京都に住んでいる人達にはまだまだ浸透
していません。町中は本当に美しく、ゴミも目立って落ちていません。しかし、ゴミの分別は'燃えるゴミ''燃えないゴミ'そしてこの春くらいから'プラスティック'と基本的にはこの三つくらいです(区や町内によってはそれ以上の分別をして、各自で業者さんと連携をして分別に取り組んでおられる方々もおられます)。
他の町と比べても非常に遅れていると感じます。
ポイ捨ても学生さんや少年達より、ビジネスマンや大人の人達に多く見られます。
そうなんです、京都に住んでいる人達が環境や、ポイ捨てに意識をもっていないと感
じます。僕自身、2003年に舞台を表参道にありますクエストホールさんで行なった期間、greenbirdの活動に参加させていただきました。素晴らしい活動だと思い、2004年から京都で主催する音楽イベントの当日、開場の周辺をミュージシャン達と清掃するようになりました(今も継続中)。その活動の中でもそれは感じられました。
素晴らしい活動を京都に取り込んでより多くの方々に意識を高めていただこうと
今回、greenbird京都を始めました。
2008年10月25日。
greenbird京都 はじめての活動です。
この日は、渋谷で活動しているシブヤ大学の姉妹校「京都カラスマ大学」の開校
式でした。いま準備を進めているgreenbird京都チームも、今後ともぜひ連携して行きたいと思い、この日に第一回目の活動を行ないました。ちなみに、京都チームリーダーである私、大五郎は京都カラスマ大学のスタッフとしても活動をしております。
開校式が行なわれたのは、京都御所のとなりにある金剛能楽堂。
普段は能が行なわれる格式高い場所なのですが、この伝統のある能楽堂で「京都カラスマ大学」のスタートが切られるということもあり、greenbirdは能楽堂周辺の清掃を行ないました。
集合して、
スタート!!
いざおそうじを始めてみても…
御所の周りと言う事もあったのでしょうか、本当におどろくくらいにキレイ。ゴミといってもほとんどが、煙草でした。
これもタバコ。
参加してくれたメンバーは、京都で音楽イベントに参加しているスタッフや学生さん
など本当に身内的なメンバーばかりでしたが、ワイワイと楽しく活動できました。
そして、カラスマ大学のメンバーと合同で近くの神社に無事をお祈りにいきました。
祝!京都カラスマ大学、開校!
祝!(仮)greenbird京都、スタート!
京都カラスマ大学の学長日記開校式レポートでも、少しレポートされてました。
まだまだ少ない人数ですが、少しずつ活動を宣伝して
地域の方々と協力しgreenbird京都の活動を広め、今まででもできなかった事、自分達ができる最大限の事をgreenbird京都で行なって行きたいと思います。
年内の活動としましては、来年からどのように活動を行なって行くかを思案しながら
トライアルとして活動していこうと思いますので、不定期の活動となります。
活動の日程、場所を早く決めてこちらでお知らせしますので、
ご参加をよろしくお願いいたします。
京都チームリーダー 篠部 大五郎