長崎チームのニュース

NAGASAKI news

長崎ランタンフェスティバルコラボそうじ!8日編

2009.02.10 tue 長崎チーム
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どうも。長崎チームの「おそうじが雨で中止にならない伝説」を打ち破った雨男(雨もしたたるイイ男…?)こと心-SIN-です。

2月1日に続いて、ランタンフェスティバルの媽祖行列(まそぎょうれつ)に参加してきました。
1日は、媽祖行列の先陣を切って会場等をおそうじする「おそうじバード」で活躍(活躍したとおもう…。)したのですが、8日の媽祖行列は、媽祖行列の衣装を着て行列に参加しました。

雨男の威力を発揮することなく、その日は晴天で気持ちのいい朝でした。
集合場所へ着いて、受付を済ませ、ヨッシー・こもてつ・テイラーと共に衣裳部屋へ。
用意された衣装を「サイズが合わない!帽子がない!靴が合わない!」等のハプニングもありながらも、素早い対応をしてくれたやさしいスタッフさんに助けられて変身完了。
男性陣は船を引く役割で、他のボランティアの方々と共に説明を受け、いざ出発地点の会場へ!

船はメイン会場の外で待機でしたが、出発式の会場の興奮は外まで伝わってくる勢いでした。

行列は眼鏡橋→浜町アーケード→湊公園→福建会館と進んでいく中、たくさんの観光客の注目を浴びてテンションあがりまくりでした。

「前へ〜!」「スト〜ップ!」と誰よりも大きな声をかけていたこもてつ。
他のボランティアの方々と足並みを揃えて船を引くよっしー。
船の帆先が、線やちょうちんに引っかからないように、長い棒を持って走り回ったテイラー。

いい男っぷりを見せていましたよ^^

媽祖行列に参加できて、とても良い体験をさせていただきました。

参加した長崎チームのメンバーは、行列が終わって、思い出を胸にそれぞれの帰路へ…。



が、媽祖行列はそこで終わってはいませんでした。


リーダーいつか氏・コアメンバーと共に参加した懇親会で、媽祖行列に懸ける人々の想いを知りました。
真摯に、熱く、明るく、20年という歳月をかけて培ってきた一つの形。
賑やかで、綺麗な表舞台のその裏で。
多くの人々の想いが動いていたことを肌で感じた瞬間でした。
短い時間でしたが、その想いに触れられたことが、何よりの宝となりました。

長崎ランタンフェスティバル、媽祖行列の関係者のみなさま。
本当にありがとうございました。

来年もまた、グリーンバードをよろしくお願いいたします。

心-SIN-