梅雨のど真ん中、天候がちょっと心配でしたが、今回も、いつもお世話になっている新宿マルイ本館 CSRチーム[グリーンエレファント]を中心に、近隣店舗スタッフのみなさん、新宿区内の障がい者施設利用者・関係者のみなさん、社会福祉法人新宿区社会福祉協議会のみなさん、そして今回から新たに新宿区、歌舞伎町タウンマネジメントのみなさんにも加わっていただき、朝の新宿で楽しく活動しました。
新宿区社会福祉協議会の島さん&中山さん、歌舞伎町タウンマネジメントのお三方(お揃いの赤いポロシャツがまぶしい!)、今回大活躍のちゃげ&るぅ&マルイ中西さん、河合塾コスモの仲間たち。
前回と同じコースを通ったはずなのですが、今回はゴミがほんとに多かった!初めての人も、ベテランさんも、おそうじコミュニケーションを楽しみながら、隅々まで拾い進めました。
助け合い、思い合い、
ときに、触れ合い(笑)
ミドリの鳥たちが、朝の歌舞伎町にさわやかな風を吹かせます。
第3回コラボそうじには、71名のみなさまにご参加いただきました。ありがとうございました。
そして、今回はおそうじだけでは終わりません。
みなさんお楽しみの交流会のスタート!会場は、新宿マルイ本館が誇る屋上ガーデンを特別に使わせていただきました。福祉作業所のみなさんが、おそうじ前の朝早くから作ってくださった焼き立てのパンをみんなでいただきます。
ベーコンチーズに、チョココロネ、メロンパンに、ソーセージパン、焼きカレーパン、桃パン…。「このパンは私が作ったんだよ」「アノ人が作る係で、ボクは売る係!」ほんとにあたたかくぬくもりあふれるやさしい味でした。お世辞ナシに美味しかった!
前回のコラボそうじを行ったのが、3/8。大震災の3日前でした。あれから3ヶ月、それぞれの環境で、それぞれの状況、思いに変化があったはず。不安も並々ならぬものでした。作業所では震災による影響で、障がい者のみなさんの仕事が激減したそうです。
そんななか、みなさまのご尽力と、マルイさんのご好意で、このような交流会、それぞれを確かめ合うような時間を持てたことは本当に意味のあることのように感じています。
前回までのリーダーでマルイ横浜に異動された島野さんご夫妻も駆けつけてくれたり、夜とは違う顔のてらさん、ちょっとシャイなパン職人さん、準備に奔走してくれたマルイのみなさん、そして新たに広がった輪、参加したみなさんにとって、心の拠り所となるような時間になったのでないでしょうか。離れるのが切ない、そんな空間をつくることができました。
早くも「次回はいつ?」なんて声も聞かれましたが、涼しくなったころかな〜なんて思っています。そのときは、また美味しいパンを待ってますよ。みんな一緒に食べましょう。
ご参加いただいたみなさん、準備&調整を担ってくださったみなさん、本当にありがとうございました。
当日のようすは、greenbird歌舞伎町のfacebookからもご覧いただけます。
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福祉作業所(2939:ふくさく)で作られているパンは、地下鉄大江戸線 若松河田駅構内にある小さなパン屋さんや障害者福祉センター1Fの喫茶「ふれんど」、新宿区立新宿スポーツセンター1Fのベジタブルカフェ「フラット」でも買うことができます。オススメです。
■「きぼう工房2939 Espoir ふらっと若松河田駅構内店」
http://r.tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13095310/