4月19日(日)パリチームは、コンコルド広場(Place de la Concorde)をスタート地点とし、シャンゼリゼ通りのお掃除を行いました。
朝から雨が降ったり止んだりのお天気で心配していましたが、お掃除を始めるころには、路面が少し乾いている程度にまで回復してくれました。
このコンコルド広場は、1755年にAnge-Jacques Gabrielによって設計され、当初はルイ15世の騎馬像が設置されていたため「ルイ15世広場」と呼ばれていました。
その後のフランス革命の勃発により騎馬像は取り払われ、名前も「革命広場」に改められます。
このフランス革命期には、ルイ16世やマリー・アントワネットの処刑が行われた場所としても有名です。
その後、1795年から「コンコルド広場」という名前で呼ばれ始めるようになりました。
広場の中心部には、エジプトのルクソール神殿から運んできたオベリスクが置かれており、現在は、コンコルド広場の象徴的建造物となっています。
この日は、これまでのパリチーム最年少参加者記録を更新する5歳の女の子を始め、沢山の子供達がお掃除活動に参加してくれました。
今日は、RTL(ラジオ),NOVA(ラジオ),REUTERS[ロイター], 20minutes, Paris match など5社から取材が!!!
最後の集合写真のときは、ちょっとした記者会見のような感じになりました。
通行人も「何事?」って感じで見ていましたよ。
みんな取材に丁寧に答えてくれていました。
この日、一番活躍した奈緒美ちゃん。
フランス語が話せない私の通訳として頑張ってくれました。
スタート地点のコンコルド広場でパチリ!
今日は22名参加でした。
お掃除と取材対応、ありがとうございました。
お疲れ様〜